うちの整体療術センター

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症例報告・患者様の声

  • 症例報告1
    30代 女性 保育士
    主訴:首の筋肉のつり
    保育中に声を出したときに急に頚部前方の筋肉がつり、痛みで首が動かせなくなった。
    痛みを感じている所の上、下、患部の順に緩消法をそれぞれの箇所を3 往復を2回づつ行ったところ、つりが無くなり、痛みも無くなりました。

  • 症例報告2
    20代 男性 教諭
    主訴:両腕から指先までのしびれ
    一年前より腕にしびれを感じるようになり、徐々に指先にもしびれを感じるようになってきた。
    マッサージなどにも通っていたが、施術を受けると少し楽になるが、翌朝にしびれがひどくなる。
    病院での検査も異常がない。とのことで悩まれていた。
    頚部・小胸筋・大胸筋の付け根を中心に緩消法を行いました。
    一度目の施術でシビレ10→0
    二週間後に再来院されましたが、シビレは出ていないとのことで終了しました。

  • 症例報告3
    30代 男性 建設業
    主訴:ぎっくり腰 体を真っすぐに伸ばせない 歩行時の痛み
    仕事中、前屈みになった際に腰に痛みを感じそのまま一日経ったら腰が痛みで伸ばせなくなった。
    立位でいることが可能であることから、緩消法を腰をメインに行う。3 往復を10回行ったところで痛みを確認していただくと、身体も伸び痛みもほぼなくなり、普通に歩行も可能になった。
    そのまま腰方形筋と起立筋の間を緩め、右肩甲骨外側の硬さを緩めたところ、前屈の動作も痛み無くできるようになりました。
    「この後ボーリングに行っても良いか?」と尋ねられたので、「やめておいてください」と伝えたが翌日に「ボーリングした後に朝になったら少し痛くなってしまいました」と連絡がありました。

  • 症例報告4
    60代 女性 主婦
    主訴:左臀部から大腿横の痛みとシビレ
    5年以上前から痛みとシビレが続いている。
    腰と上前腸骨棘内側への緩消法を主に行う。
    初回で痛み10→3
    二回目では臀部の痛みのみになっての来院
    腰の筋肉が硬くなることで血行不良が起こり臀部の筋肉も硬くなることをお伝えし、腰に緩消法をメインに行い痛み10→0

  • 症例報告5
    40代 女性 教諭
    主訴:肩こりと頭痛
    慢性的に肩こりがある。肩こりがひどくなると頭痛が起こり、特に朝ひどく、ここ最近は連日続いている。
    腰痛はないとのことでしたが、腰の筋肉が硬くなると肋骨を下に引っ張り、肩や首の筋肉が硬くなることを伝えた後に、主訴である首と肩に緩消法を行い頭痛は無くなったとのことで終了しました。
    一か月後、再来院。夏休みということもあってか、酷くなることは無かったが、学校が始まる前にもう一度見てほしいとのことで来院。
    表面の筋肉は比較的軟らかく直ぐに軟らかくなりましたが、左胸鎖乳突筋の起始部に硬さが見られたため、左乳様突起から頸部に緩消法を行い、軟らかさがでたところで腰への施術を行いました。

  • 症例報告6
    80代 女性 主婦
    主訴:右臀部の痛み ふくらはぎと脛外側のしびれ
    右腰にも痛みを感じるが、それよりも上記の所に強く痛みを感じる
    午前中は比較的落ち着いているが、午後夕食の準備で台所に立っていると辛くなり、休みながら出ないと食事の支度ができない。
    腰の筋肉(特に脊柱起立筋)が非常に硬くなっていることと臀部の痛みはその上方の腰の筋肉が硬くなり血行不良が原因で起こっていること、(下肢も同じであること)をお話しし腰の横、腰方形筋と脊柱起立筋の間に緩消法を行いました。
    約2センチほど筋肉が軟らかくなったところで痛みを確認していただいたところ臀部の痛みは10→3 になりました。
    下肢のシビレはまだあると言われたので、程度をお聴きすると10→5になったとのこと
    原因の場所がおそらく腰の深い所にあるであろうことをお伝えし、腰への緩消法を継続
    現在、施術を行うと痛みシビレは無くなるが、10日に一度くらいのペースで継続中

  • 症例報告7
    30代 女性 事務職
    主訴:座位→立ち上がるとき、寝→起き上がるときの左腰から臀部~大腿外側の痛みとシビレ
    来院一週間前に整形外科に行き診察を受けたところ、異常はありませんと言われ、痛み止めを処方され服用していたが、多少痛みが軽減する程度。
    筋肉が緊張して血行不良を起こし、その影響で痛みやしびれが起こることをお話しし、立位での施術が困難であったことから、側臥位で行いました。
    左腰方形筋と腸骨稜へ緩消法を行い、筋肉が2cm程度軟らかくなり奥に入るようになったところで一度立ち上がっていただき、痛みの出る動きをしていただいたところ、起き上がり時の痛みもなく、全体の痛みも10→2になったと言われました。
    その後、右側も同様に行い、少し重さを感じる程度で痛みはなくなりました。

  • 症例報告8
    30代 男性 解体・土木業
    主訴:両腰の痛みと右臀部から大腿外側の痛み
    腰椎4番、5番の前弯が強く、腰は常に重さを感じている。
    このところ右の臀部から太腿にかけてシビレを感じるようになってきた。
    痛みを感じている臀部の上方の腸骨稜きわの筋肉から腰椎の前弯の強い所の周りの筋肉を軟らかくし、上前腸骨棘の内側の張りの強い筋肉(特に右側)に対し緩消法を行う。
    施術後痛み10→0になりました。

  • 症例報告9
    60代 女性 営業職
    主訴:突発性難聴
    一ヵ月前に右耳が突然音が遠くで聞こえる様な、幕が掛かっているような状態になり、3か所の病院(大学病院含む)に行き通院中
    ある会合でお会いし、話の中で突発性難聴であることをお聴きし、その場で3 0秒程度、右乳様突起の前と耳周辺に緩消法を行ったところ、少し良いようだと言われました。後日、連絡があり来院。
    同様に、乳様突起前方から難聴の施術ポイントに約3 分くらい施術させてただいている途中で、「あれっポンと空気が抜けた感じがする」と言われたので確認したところ、音が近くで聴こえるようになったと言われました。
    後日、病院での精密検査で聴力の数値は以前と変わっていない。とのことでしたが、聴こえははるかに良くなっているとのことで、現在継続中

  • 症例報告10
    40代 男性 設計士
    主訴:左股関節の痛み
    お子様とサッカーをやっていたときにひねったような動きをしたときに痛みが走り、歩行は可能だが、膝を曲げての外旋は痛くてできない。
    上前腸骨棘の内側、鼠経靭帯周辺の硬い筋肉に対し緩消法を行ったところ、可動域が広がったので、そのまま筋肉が軟らかくなるまで続行
    あぐらをかくような状態では痛みが無くなったが、もっと広げようとすると痛みがあるとのことで、根本原因は腰の筋肉が硬いことをお伝えし上前腸骨棘から腸骨、腰のポイントに対し消法を行う
    その後、痛みを感じるところに対し集中して施術を行ったところ、どの様な動きでも痛みが無くなりました。

  • 症例報告11
    60代 男性 教諭
    主訴:右人差し指の痛み
    物を取ろうとした際に、右の人差し指先端に痛みを感じ、触ると痛みがあるが動かしたりするのは平気
    MP関節の中手骨側の屈筋腱にしこりのような硬さがあったので、その部位に緩消法を行いました。
    しこりが無くなったので、痛みを感じていた部位を触っていただいたら痛みが無くなりました。
    その後、再発もありません。

  • 症例報告12
    80代 男性
    主訴:右耳の耳鳴り+難聴
    右耳に耳鳴りがあるとのことで
    耳鳴りは如何ですか?と
    何度も耳を押さえたり、首を傾げながら
    とても不思議そうに
    とお答えになりました。
    難聴は聞いておりませんでしたので
    こちらも驚きましたが良かったと思います。
    恐る恐る
    耳鳴りは~?と再度お聞きしましたら
    「まだしてる」とのことでした。

  • 症例報告13
    70代 女性
    主訴:馬尾神経良性腫瘍OPの後遺症
    平成12年に馬尾神経良性腫瘍(T10~T11)の摘出手術をしてから左脚が出にくくなり、足首から先の麻痺が出て背屈運動がやりにくくなってしまった。
    足首を補助して底背屈運動を行っていただくと若干ではあるが、動きがある。
    手術の後遺症ではあるが、脳への血流を促すことで下肢の動きに変化が出るのではないかと考え右側の胸鎖乳突筋に硬さがあるのではないかと思いました。両方を触れると、左側に硬さが目立ったので、左の頚部を軟らかくしてみた後に下肢の動きを確認していただくために、座位の状態で両方の腿を上げていただいたところ両方の下肢が同じ高さに上がるようになりました。
    そのまま歩行での様子確認を行ったところ、上体もまっすぐに伸びとてもスムーズに歩行が可能になりました。
    首の背屈は多少の変化を感じる程度でしたが脚がとても軽くなったと喜ばれました。
    経過観察を追っていきたいと思います。

  • 症例報告14
    40代 男性 会社員
    主訴:右腰から大腿後面の痛みとシビレ
    施術の問い合わせをいただいたときには歩けない状態で一人での来院は困難とのことで、付き添いの人を探し、最初の連絡から2週間後に来院
    来院時は歩行はできるが、上体が左に傾いてしまい真っすぐにできないことと、右臀部から大腿後面に痛みとシビレが出ている
    比較的腰部は軟らかさがあり(小指が4センチは入る)立位での施術も可能でしたので、腰の横から2センチ深く入るようになったところで腰方形筋にスジ状の硬結が出てきました。腸骨の際に沿ってその硬結部位を施術したところ「プチ」と音がして筋肉の緩みを感じた瞬間に「痛みが無くなった」と驚きと喜びの表情で言われました。
    遠方から来院された方でしたので腰痛アカデミーと学習会のことをお伝えしご帰宅されました。

  • 症例報告15
    40代 女性 事務職
    主訴:腰の痛みと膝を曲げたときの大腿前面の痛み
    近所の整形外科に行った際にペインクリニックにて痛みのある腰と右大腿前面にブロック注射を10回受けたが痛みが変わらないとのことでご来院されました。
    腰部は起立筋、腰方形筋共に痛みがあるところを中心に施術をし痛みが10→3に
    大腿部の痛みは疼きと伸展時の痛みで、注射の針を入れている所は親指ほどの面積の膨らみと硬さがあり、その周辺を施術し膨らみの大きさが半分くらいになったところで膝を曲げるようにやっていただいたところ可動域が拡がりました。

  • 症例報告16
    40代 男性 米軍基地内勤務
    主訴:ぎっくり腰
    人に肩を担がれるようにして来院。
    散歩をしていて少し腰が痛いなと感じていたら段々と痛みが増し、立っていられなくなる程になってしまったとのこと
    左の腰から臀部、大腿外側の痛みが強く、座位での施術も困難な状態でしたので、側臥位で行いました。
    腰の横から腸骨の際にかけて3センチ位軟らかさがでた時点で「Oh,better!」と言われました。(アメリカ人)
    そこから、立位での施術が可能になったのでそのまま立位で行い、痛みが10→2になり歩行もスムーズになりました。
    仰向けになれるか?と尋ねたところ、ベットの上に立ち上がろうとしたりなど、言葉のやり取りに戸惑うこともありましたが、元軍人の方で、腰部に無数のゴマ粒大の古傷があり、お話を聴いたところ、やはり腰の筋肉を痛めたことが多くあったようです。

  • 症例報告17
    50代 女性 事務職
    主訴:首・背中上部の痛み 2013年に線維筋痛症と診断を受ける
    6年前から首~背中に痛みが出て、2017年に首が痛くて起き上がれなくなったとのこと
    全身に痛みが出ているとのことでしたが今回は特に首から背部にかけての痛みが強いとのことでしたので
    そこを中心に施術を行いました。
    主訴の肩から背部にかけての所の痛みが10→0になりましたが、別のところに痛みが出る状況でした。
    腰の筋肉を軟らかくしていかないと全身の痛みを変えていくことは難しいですよとお伝えしつつその日の施術を終えました。

  • 症例報告18
    60代 男性 文字書き
    主訴:右肩の痛み
    頚部後縦靭帯骨化症を患われているとのことで、仰向けに寝る姿勢をしていると右肩から背中に疼くような激しい痛みが出てきて
    MRIの検査も耐えられなくなる程になる。胸椎3番周辺の右肩甲骨内側に筋肉が異常に硬くなっている所がありました。
    腰を中心に施術を行い、2センチ程軟らかさが出た時点で肩から背部の様子を伺ったところ10→7位に変化が出たとのことでそのまま腰部に施術を継続。
    2回目の来院時には30分くらい仰向けになっていられるようになったと言われました。その後腰痛アカデミーの会員になられご自分でも腰を軟らかくしていくことに前向きになられております。

  • 症例報告19
    50代 男性 介護職
    主訴:腕から肘の痛み
    6ヵ月前に重いものを持ち上げた後に左腕から肘にかけて痛みが出るようになった。
    整体などに通ったが変化がみられず、4か月前に整形外科を受診した際に腱鞘炎と診断を受けた。
    触ったり、揉んでも痛みはなく、腕を曲げて力を入れると痛みが出てしまうため、仕事中が大変とのこと。
    肘に近い上腕二頭筋の真ん中と腕橈骨筋にスジ状の硬さがみられたので、上腕二頭筋から硬い所を中心に緩消法を施す。
    筋肉の硬さが少なくなったところで、腕橈骨筋を軟らかくしていきスジ状の張りが無くなったところで痛みを確認していただいたところ10→2になりました。ひねる動作で痛みが出る様でしたので、動きに応じた痛みの部位を施術していき、全体の動きによる痛みが10→0になったところで一回目の施術を終えました。
    後日、ひねる動作と、力を入れていると若干の痛みが出るとのことで再来院。
    腰の硬い所を軟らかくして動作を確認していただいたところ、痛みが軽減したことを確認し根本原因は腰にあることをお伝えしつつ、腰から首~鎖骨下までを施術。トータル4回施術をしたところで痛みが出なくなったとのことで終了。
    ご本人から「このまま一生この痛みが続くのかと思っていましたが、こんなに早く痛みが無くなって良かったです」とのお言葉をいただきました。

  • 症例報告20
    40代 男性 製造業
    主訴:目の奥から頭~後頭部~肩背部が後ろと下に引かれるような感じの辛さ
    17年前から上記のような症状が現れ、皮膚に余裕がなくなる感覚で硬くなりところどころに痛みを感じる
    医療機関での検査も原因は見つからない
    左胸鎖乳突筋上部から顎下にしこりと思えるほどの親指大の癒着あり
    円背傾向で腰も非常に硬い
    胸鎖乳突筋から顎下と耳の周辺を中心に緩消法を行ったところ引っ張られる感じが10→8になったとのことで、そのまま継続
    左首の硬さは無くしきれないままでしたが、顎下、耳周りに軟らかさが出たところで確認をすると10→5に変化。
    一回目はここで終了しました。
    2回目以降より腰を施術していた際にピクッとなるような痛みが一瞬走るところが出てきたため 腰4首6 腰6首4と徐々に腰を中心に移行していく
    現在は腰9 首1の割合で継続中
    腰痛アカデミーへの入会も前向きに検討されている状況です。

  • 症例報告21
    50代 男性 郵便局勤務
    主訴:左腰から臀部の痛み 右耳の耳鳴り
    左腰方形筋に痛みと硬さがあり臀部にも痛みがでる。時々左膝外側に痛みが出ることもある
    4センチ軟らかさが出たところで筋肉の癒着に触れるようになったが痛みは10→0に
    二回目の来院時、痛みがまだあるとのことでしたが、癒着がとれたところで動作時の腰、臀部の痛みも10→0に
    三度目の来院時、身体の使い方(重いものを持つときの体勢)のお話をして終了

  • 症例報告22
    40代 男性 造園業
    主訴:右腕、左腰の痛みと下肢の冷え
    ソフトボールをやった後から右肩から腕にかけて痛みが出てしまい寝ていても痛みが出る。
    身体を使う職業の為か、腰も硬さが目立ったため、先ず腰の真横から緩消法を5分程度行い軟らかさが出たところで腕の痛みを確認
    軽減がみられたため、根本原因は腰にあることをご理解していただいてから肩の施術に移りました。
    大円筋、小円筋に施術を行い可動域が拡がった後に肩甲骨内側の起立筋を軟らかくして一度目の施術を終了
    2回目、まだ痛みはあるが、寝ていても痛みは出なくなったと報告をいただきましたので肩周辺と鎖骨下に施術を行った後に腰中心に切り替えていきました。
    現在、下肢の冷えも10→5になってきているようです。

  • 症例報告23
    70代 女性 主婦
    主訴:足裏のシビレ
    3年前に交通事故で左骨盤を骨折して以来、左側の背中~足にかけての痛みとシビレが続く。
    日頃、地域の活動などにも積極的に参加し、機能訓練に特化したデイサービスにも行くなど日頃から動いているが杖を突きながらでも100Mくらい歩くと左臀部から太腿横~足裏にかけてシビレと痛みが出てしまい、休まないと歩けない。手術を勧められているが、どうしようか迷っていると娘さんと来院。
    両背部から起立筋にかけて張りと硬さが強くあり、左上前腸骨棘内側から大腿外側、膝蓋骨外側にもしこりのような硬さがみられました。
    足裏のシビレを感じるライン上の臀部上方の腸骨に癒着している箇所がありましたので、そこを施術したところ足裏のシビレは10→2になり、二回目の施術で10→0になりました。

  • 症例報告24
    70代 男性 自営業
    主訴:左ふくらはぎの歩行時痛
    大腸の手術をした後から左脚、特にふくらはぎに痛みを感じるようになってしまった。
    腰全体が硬く、歩行自体もゆっくりで、長く歩いていると足全体が重くなり痛みも強くなる。
    左腰の起立筋及び、腸骨の際を1.5センチになったところで痛みの確認を行ったところ痛みがなくなりました。

  • 症例報告25
    80代 女性 主婦
    主訴:左臀部のシビレと痛み、両大腿裏~足甲のシビレ
    18年前より腰痛と脚のシビレが出て、ここ3年脚のシビレがひどく、5分ほど歩くと力が入らなくなり歩行が困難になってしまう。
    手術を勧められているが、どうしようか迷っていると娘さんと来院。
    痛みの為、座位で施術を行いました。左腰横から6センチ軟らかさが出たところで腰方形筋から起立筋に施術ヵ所を移動し腸骨際の筋肉が1センチ程度軟らかさが出たところで、時間の都合で終了しました。術後様子を伺ったところ臀部の痛みが無くなっていました。
    2回目 左臀部の痛みは歩行時には出るが、普段は出なくなっている。 前回の続きとして腰、今回から上前腸骨棘内側から鼠経靭帯への緩消法を施したところ大腿裏の痛み、シビレが10→0。膝裏に施術を行った後、甲のシビレが10→5になりました。
    ふくらはぎの痛みもなくなるよう施術を継続していく。

  • 症例報告26
    40代 女性 介護施設の調理室勤務
    主訴:左股関節の歩行時、座位から立位の痛み
    仕事中に足をひねるような動きをした際に左脚に痛みを感じるようになってしまった。日ごとに段々と痛みが増してきた。
    車から降りるような動作も辛くなり来院されました。
    腰横と真横から2指前の所に緩消法を20分行い2センチ程度軟らかさが出たところで、上前腸骨から鼠経靭帯までの下肢筋肉に沿って10分緩消法を行いました。
    術後歩行していただき、痛みを感じていた動きをしていただいたところ痛みは、一か所を除いて10→0になり可動域も正常範囲に広がりました。

  • 症例報告27
    30代 男性 会社員
    主訴:痛みで座れないのでお通じは4日に一度で我慢
    主に腰から下肢の痛みで休職4か月
    歩行中、左大転子が引っ掛かかるようになり痛みも出てしまい、右足を出してかばった際に腰、臀部、仙骨周辺、両側の大転子に電気が走るような痛みと筋肉がちぎれるような痛みが出て歩行困難になり、1ヶ月ほど寝たきり状態で、松葉杖を突いての来院。
    少しでも動くと腰~仙骨、臀部に電気が走るような痛みがでてしまい、動かすことを怖がっている状態でしたが、立位での施術が可能でしたので松葉杖を持った状態で立ったまま腰の横から施術を始めました。
    10分程行いましたが、軟らかさが出にくく腰の上部も硬さがあったので、頚部に移り3分施術。もう一度腰に戻り15分間、腰横と真横から2横指前までを施術し、真横周辺が3センチ程軟らかさが出た状態で歩行をしていただくと、来院時より早く歩けるようになっていました。
    施術中の会話から、便座に座ろうとすると激痛が走るため便は4日に一度とのことでしたので、何とか座れるようにならないか?と歩行姿勢から膝を曲げることが出来そうになっていたので、上前腸骨棘周辺にも施術を行い、立位のまま松葉杖を脇から手で持つような状態で足踏みが出来るようになりました。痛みはあるが、そのまま膝をあげて歩行も可能になり歩行スピードもかなり速く歩けるようになりました。
    後日、トイレに座れるようになりもう我慢しなくて済むようになりましたとご連絡いただきました。
    アカデミー会員にもなられ、早期仕事復帰に向け継続中です。

  • 症例報告28
    50代 男性 建設業
    主訴:右首と右肩の痛み 事故による腰痛
    10ヵ月前からテニスの練習による右肩痛が出てしまい、知人の紹介でペインクリニックにてブロック注射を右肩甲骨上縁と胸鎖乳突筋の鎖骨上に12回行う。その頃から腕を挙げようとすると激痛が走るようになってしまい来院。
    腰が根本原因であることを理解していただくために腰部の痛みを感じるとこから行い、L1に軟らかさが出たところで腕を挙上していただくと可動範囲が拡がりました。
    腕に石灰化が広範囲にありましたので、そこを施術して一回目は終了しました。挙上角度45度→60度
    2回目も同様に行い90度まで可動範囲が広がりました。
    3回目、腕の挙上時に注射を打ったところに痛みを感じることから、確認すると鎖骨の上に5円玉大の丸い膨らみがありそこを施術したところ5往復くらいで、その膨らみがスッーと消えました。肩甲骨上縁部、その後大、小円筋にも行ったところ腕の角度によっては180度まで可動範囲が広がりました。施術終了後、目までよく見える!と言われておりました。
    現在継続中

  • 症例報告29
    80代 女性 農業
    主訴:膝の痛みで曲げ伸ばしができず跛行してしまう
    今まで何となく痛みはあったが、今回痛みがひどくなり歩くこともままならなくなってしまった。
    左腰から臀部、左大腿直近に硬さが目立ち、特に大腿直筋部には癒着が広範囲でみられましたので膝蓋骨周辺の軟らかさをだしながら癒着をとるようにしていき、腰横から最後に上前腸骨棘内側部に軟らかさが出たところで歩行をしていただきましたら痛み無く普通に歩けるようになりました。
    現在3回施術をさせて頂きましたが、正座も普通に出来るようになってきています。

  • 症例報告30
    40代 男性 運送業
    主訴:腰~臀部~ふくらはぎの痛み
    他の所に20回近く通院中、症状が悪化したことから整形外科での診察を受け最後には今の仕事を辞めなければいつ治るか分からないと言われ、緩消法の動画をきっかけに来院。
    仕事もなんとか可能だが、夕方になると痛みで脚を引きずってしまうようになる。
    訴えている症状から腰の奥に原因があり、そこまで軟らかくしていけば痛みはなくなりますよ。とお伝えし、立位は困難でしたので座位にて施術。左右が3センチ程度軟らかさが出たところで、左腰方形筋にスジ状の硬さを触れられるようになったところで痛みを確認していただくと臀部の痛みが10→5になりました。
    2回目は痛みはまだまだ辛いが立位で行うことが出来るようになったため立位で。左腰部L3~L5起立筋には圧痛強い
    3回目、来院時前に腰痛アカデミーに入会され指導と共に腰の施術に集中 学習会にも参加
    4回目、前回と同じく腰に集中、6センチ指が入るようになり、歩行時の痛みはなくなり、左腰部L3~L5の圧痛も少なくなりました。
    5回目、仕事中の痛みは10→4位になってきて、臀部の痛みも出ることが少なくなり右側は横突起が触れるようになってきました。左腰部起立筋の圧痛はL5のみに。現在継続中

  • 症例報告31
    50代 男性 医療関係者
    主訴:膝の痛みで深くしゃがめない
    緩消法をネットで知り、腰痛の資料を購入して自分なりにやった時に良くなった経験があり、最近近所で緩消法を受けられるところがあることを知り来院。
    膝を回転させるような運動を行うようになってから膝裏と膝蓋骨上方に少し痛みを感じるようになっていたが、それ程ではなかったので少し走ってみたところ膝の痛み方が強くなり深くしゃがんだ時の痛みがかなり強くなってしまった。
    最近しゃがみ易さが出てきたところで来院
    痛みは膝窩、膝蓋骨上方、内側、内転筋に少しある。腰横を4センチ軟らかくした後、膝裏、膝蓋骨周辺を施術し終了。
    しゃがんで様子を確認していただいたところ痛みは10→2程度
    2回目の来院時は膝も調子よくなり、首肩痛解消に移行しています。

  • 症例報告32
    60代 女性 主婦
    主訴:体重を掛けたときの左膝痛み
    9年前に右股関節の人工関節置換手術をされた。
    通常時は平気だったが、ここ最近歩く際に左皿下に痛みを感じるようになり、特に階段の昇降時に痛みが激しくなってしまう
    腰の横から上前腸骨棘にかけて25分、浮腫もみられたため鼠径部から膝蓋骨周辺へ10分施術し一回目は終了。
    平坦なところの歩行時の痛みは無くなり、段差を歩いた際の痛みは10→3へ
    2回目、腰横が4センチ入る所まで軟らかくなる。平地での歩行は痛みはなく、段差のあるところは膝がズレるような感じがすることがある。痛みは下り時に少し感じる。
    3回目、全体的にかなり楽になられ、海外旅行の予約を入れたとのこと。左下肢全体が浮腫んでいてたので、腰、鼠径部と左下肢内側に施術。浮腫が引き右脚と同じくらいの太さになり、痛みもなくなりました。
    腰の奥にまだ硬さがあるので浮腫み、痛みが出る可能性があることをお伝えしこの日は終了。

  • 症例報告33
    40代 男性 事務職
    主訴:月に1~2回起き上がれなくなる腰の痛み
    首から腰までが異様に硬く、歩き方も痛みで少し前傾になりロボットのような歩き方になってしまう。
    痛みはS1~下方に響く。立位は痛みが出てしまうため、座位での施術。腰横から腰方形筋にかけて集中して施術し腰横は2センチ入るようになり一回目は終了しました。
    2回目来院時に前回終了後に歩いた際に楽だったので6キロ歩いて帰宅されたとのことでした。
    アカデミー会員になられ、ご自分でやって欲しい所をお伝えしながら継続中。
    体重85㌔の方ですが、現在腰横4センチまで入るようになりました。

  • 症例報告34
    60代 女性 主婦
    主訴:右股関節痛み
    一年前に両膝半月板のクリーニング手術をされた。術後も水が溜まることもあり、深くしゃがむことはできなく、力も入りにくい
    H31年2月ころより右股関節に時々チクッと痛んでいたものが頻繁になり開脚が出来なくなってしまい4月に受診したところ石灰化していることと、股関節が生まれつき浅いと言われた。左の股関節も時々痛みを感じることがある。
    腰が原因であることをお伝えし、腰を中心に施術。3回目の時には横突起まで左1センチ、右2センチになり
    右の股関節よりも両膝蓋骨上方が気になる(夜間じっとしていると疼くような痛みを感じる)と言われておりました。
    大腿直筋にスジ状の硬さがみられたので、そこと膝蓋骨周辺の硬い所にも施術。
    社交ダンスをやられていますが、踊っているときの違和感はかなりなくなり、しゃがむことも出来るようになられたので
    アカデミー会員になられたこともあり、焦らず横突起が触れるようになるまで腰を軟らかくしていきましょう!と、ご自宅でやっていただきたいところをお伝えし現在継続中です。

  • 症例報告35
    40代 男性 設備会社経営
    主訴:ぎっくり腰
    ある会合にて、とても辛そうに歩かれていましたのでお声をお掛けしたら、座っていたら段々と腰が痛くなってきてしまったとのこと。少し施術しましょうか?とお聞きしましたら宜しくお願いしますとのことで車を止めてある駐車場まで同行し、その場で立位のまま施術。腰の前、横がパンパンで指も入らない状態。横が5分位で4センチ入るようになり、前方に移動、こちらも軟らかさが出たところでL1L2周辺を5分程度行い12番の肋骨が分かるようになったところで歩いていただいたところ、歩くことでは痛みが出なくなった様子でしたのでそこでお別れしました。後日、緩消法のやり方が気になられたようでご自分でも行ったところとても良くなりました!とご報告いただきました。
    勘の良い方は受けただけでもご自分で治せるのだと改めて思いました。

  • 症例報告36
    70代 男性 建築業
    主訴:右脚が思うように動かない
    台風の影響で修理依頼が殺到し、忙しく仕事をしていたら、もともと疲れると段々と右脚が重くなってくる程度だったものが、さらに重くなり、日が経っても動かしにくくなってしまったとのこと。会員さんでもあるのでご自分でも腰をやっていたが、今回はなかなか効果が出ないと言われていました。腰横を5分程度施術しても軟らかさが出にくかったため首をみると、左首がとても張って硬くなっていましたので、左胸鎖乳突筋、乳様突起付近の筋肉を軟らかくしてみた後に右脚の重さ、動きを確認していただいたところ左脚と変わらないくらいに動きが出て軽くなったと言われておりました。脳への血流も関係しているかもしれないこともお伝えし、先ずは腰の筋肉を軟らかくすることの重要性を再度お話ししました。

  • 症例報告37
    90代 女性 主婦
    主訴:右股関節~ふくらはぎの痛みで足が着けない
    右足を着くと右下肢~右股関節に痛みが走り杖を突かないと真っすぐに歩けない。腰横から腸骨際がとても硬く2センチ軟らかさが出るまで施術した後、上前腸骨棘内側に移る。歩行時の痛み10→8になり、痛みが側面に移ったとのことで腸骨上の筋肉の癒着を探したところ5ミリ程度の塊が2か所みつかり、その癒着部分を取りのぞいたところ側面の痛みがなくなり歩行時の痛みも10→5になりました。

  • 症例報告38
    40代 男性 葬祭業
    主訴:歩けるが、痛みが響く腰の痛み
    ある会合にて。朝起きたら何となく腰に痛みを感じていたが、段々と痛みが出てきて歩く度にビンビンと響くようになってきてしまったとのことで、その場で施術。腰前の張りを無くし軟らかさが出たところで上体が伸びるように起き上がり始めたので後方棘突起より3センチ外側骨盤の際とその上方2センチ位の筋肉を軟らかくして様子を伺いましたら、痛みが響かなくなったと喜ばれました。正味3分程度でしたが、こんなに早く効果が出るものかと改めて緩消法の凄さを実感しました。
    後日、奥様がむち打ちになったといわれご来院されました。

  • 症例報告39
    90代 男性
    主訴:右手のふるえ
    二週間くらい前から右手が震えている。程度は酷くはないが、手を膝の上に置いている状態でもふるえが目立つようになってきているとのこと。
    右胸鎖乳突筋の付着部、鎖骨上方の筋肉を軟らかくしていき、術者の親指が鎖骨に埋まるくらいまでになったので手の震えを確認したところ、震えが段々と小さくなり止まりました。2週間たった時点で再確認したところ震えは出ておりません。

  • 症例報告40
    40代 女性 臨床工学技士
    主訴:頚椎ヘルニアと診断された右肩・腕の痛みと右2,3指のシビレ
    人差し指、中指がしびれ出したため整形外科を受診したところ、胸椎ヘルニアと診断されマッサージ・低周波・牽引を行ってから2日目頃より肩から腕が痛み出し、日に日に痛みが強くなり激痛で仕事を休養するようになってしまい、立位では痛みが強いためほぼ臥床で過ごされていました。
    来院時は激痛ではないが、首の左右の可動は不可
    座位でも痛みが出てきてしまうため側臥位で腰、肩胛骨、肩、鎖骨上下に緩消法を行った後に短い時間ならば座位での施術が可能だったので、胸鎖乳突筋周辺から首後方も様子を伺いながら施術。痛み10→3
    2日後、痛みはほとんど無くなり、人差し指、中指の先に若干のシビレが残っている状態。前回と同じく腰から右胸鎖乳突筋にかけて痛みを確認しながら行い痛み、シビレ共に無くなりましたので施術を終了しました。

  • 症例報告41
    60代 女性 小売業
    主訴:左股関節の痛み
    5年前から段々と外転、外旋しようとすると左股関節の痛みが増すようになってきて、今は内外旋も辛くなってきている。
    会員さんでもあるため腰横とL1から下方の起立筋を軟らかくしていき、左上前腸骨棘内側に硬い筋肉がみられたので少し時間をかけて鼠径部までを下肢の内外転、内外旋の動きと痛みを確認しながら行っていったところ外旋90度まで可動が出て大変喜ばれておりました。

  • 症例報告42
    70代 男性 農業
    主訴:左ひざ内側の痛み
    3ヵ月前から左ひざの内側がズキズキと感じ始め、1ヵ月前ころから激しい痛みになり正座ができなくなってしまった。
    犬の散歩も痛みを我慢しながら行っている。
    左足裏全体にもしびれ感があることと、痛みを感じている場所は筋肉であることを確認していただき、腰横から施術を行い3センチ指が入るようになったところで左膝蓋骨周辺と膝裏に硬さがあったので膝蓋骨の動きが出るまで軟らかくしていき時間の為終了しました。術後の膝の痛みは10→1。歩いても違和感を感じないと言われておりました。
    現在、左足裏のシビレ感を無くしていくため継続中です。

  • 症例報告43
    60代 男性 会社員
    主訴:左肩から肘の痛み
    3年前頃に右肘~腕が痛くなり、現在は右よりも左肩から肘に痛みが強くある
    左脇下の上腕二頭筋長頭にシコリのような硬さがあり、そこを軟らかくした後に様子を伺うと左肘の内側の痛みが10→3に
    右側も同じように施術をしていき、前腕屈筋群の硬さが目立つところと、腕橈骨筋を軟らかくしていったところ10→0になりました
    私の腰を触ってもらい、腰の筋肉が軟らかくならないと腕の筋肉も硬くなってしまうことをお伝えし、残りの時間は腰の施術を行いました。

  • 症例報告44
    40代 男性 杜氏
    主訴:なかなか痛みの引かない腰痛
    二回ほど、緩消法を習ったという治療院で施術を受けたが、あまり変化が無く、認定院で診てもらいたいと言われてご来院されました。現在はくしゃみをしたときにも痛みが走る様子で、腰(特に起立筋が非常に硬い)は全体的に動きが無い状態でした。
    腰の横から前方と、胸椎12番の肋骨下から下方の筋肉を軟らかくしていき、腰椎5番周辺の起立筋が5ミリ程度軟らかくなった所で初回は終了しました。腰の痛みは10→5でしゃがむ動作では痛みを感じる。
    2回目、前回より痛みの感じは楽になってきていて、重いものを持つときに痛みを感じる程度になってきた。施術は腰前方と腰方形筋と起立筋の間を集中しておこない痛みの程度は10→1に
    重いものを持つときの姿勢を確認して、腰に負担の掛かりにくい身体の使い方をお伝えしました。
    3回目、通常の動きでは痛みを感じなくなっている。腰椎1番から下方に向かって起立筋の軟らかさを出していくように施術
    重いものを持つときの姿勢を気を付けることで痛みを感じなくなったと言われておりました。
    これから仕事が忙しくなっていくのでその前に腰の筋肉を軟らかくして痛みが再発しないように通院されております。

  • 症例報告45
    60代 女性 小売業
    主訴:ぎっくり腰
    前日に何となく腰に痛みを感じていたものが、夜になると段々と痛みが強くなり、翌日も痛みが引かないと連絡がありご来院
    痛みは胸椎8番辺りから腰椎4番まで立ち座りなどの動作で腰が伸びなく、痛みが強く走る。腰痛アカデミーの会員さんでしたので、腰横が4センチ入るようになった後は痛みを感じる起立筋と腰方形筋に集中して施術を行ない、腰横から6センチ入るようになったところで痛みを確認していただいたところ10→5に。頚部から肩甲骨の筋肉を軟らかくした後に再び痛みを確認していただいたところ10→2になり、可動域が拡がりました。無事に出張にも行くことが出来たと報告をいただきました。

  • 症例報告46
    50代 女性 販売業
    主訴:歩行時に左踵がすぐに上がってしまう
    もともと左股関節の痛みで来院されている方ですが、歩行時に転倒しないようにバランスと取るために、右脚を着地させた後にすぐに左踵が上がってしまう。
    左足裏の硬さを取り、足首の底背屈がスムーズになるようにした後、胸椎10番周辺(T8~L1)の腰の筋肉を軟らかくして、左足の動きを確認したところ以前よりも踵を残していられるようになっていました。さらに右頚部の筋肉を軟らかくして同じ動作をしていただきましたら、更に踵が残って歩行が出来るようになりました。一過性の変化かもしれませんが、胸椎10番周辺と下肢の関連が見出せた事例でした。

  • 症例報告47
    40代 男性 建設業
    主訴:左肩から腕の重み
    2週間くらい前から重いものを運ぶ作業が続き、段々と左肩から腕全体が重だるく感じるようになってしまった。
    左の脇下に腕への血行を阻害しているような硬さと小・大円筋が触れる程度でも圧痛が強い。
    両腕をそれぞれ挙上してもらい、角度や痛みの程度を確認すると痛みはあるが、何とか腕は上方に上げることはできる
    先ず、腰の横からT12~T10の起立筋にかけて5分程度施術し、軟らかさが出たところで再び腕を挙上してもらったら当初よりもスムーズに腕が上がるようになったことを実感していただいて、根本原因は腰が元であることをお伝えしてから主訴である左肩から腕の施術に。上腕三頭筋長頭の起始部あたりと小円筋、大円筋のところにみられた硬結を軟らかくしていき20分程度で右側と同じくらいの軟らかさになったので痛みなどを確認していただいたところ痛み10→0、重さも無くなりました。

  • 症例報告48
    50代 男性 会社員
    主訴:2週間経ったぎっくり腰と左肩の痛み
    左腰を痛めてから2週間経つが、車の運転をしたときのように長い時間座っていると痛みでなかなか歩き出せない。
    また、最近左肩も痛みで腕が上げにくくなってきている。
    左肩の痛みを訴えている所が、腰の筋肉の緊張が原因であることが分かりやすかったので、そのことを念頭に、腰横と腰方形筋と起立筋の間を軟らかくしていき、3センチ程度入るようになったところで、腕を上げて確認していただいたところ可動域が拡がり、腰に感じていた違和感もなくなってしまい驚かれておりました。
     腰の施術後に来院時に右脚を伸ばして歩けていないようでしたので、お聴きしたら2019年3月に靭帯を痛めたとのことでした。膝裏内側の硬結を弛緩したところ膝が一気に伸びるようになり、違和感も少なくなり歩行がスムーズになりました。

  • 症例報告49
    70代 女性 無職
    主訴:入院後両膝が曲がったままで歩けなくなってしまった
    右股関節のOP後の入院生活で両膝が90度以上伸びなくなってしまい歩行が出来なくなってしまった。その他にも
    入院中に段々と認知症状も出始め睡眠薬、安定剤を処方されていた。退院後、薬を止めたら徐々に会話なども正常に戻ってきているとのことでしたが、来院時、こちらの問いかけに反応はあるものの、意思の疎通は取りにくい状態で、痛みに対して極度の不安、恐怖がある様子でした。
    座位にてお話をしながら頚部の筋肉を軟らかくしていったところ、会話のやり取りがスムーズになり、ご家族も驚かれておりました。腰横から上前腸骨棘に施術をしていき、左鼠径部の硬さを緩めていったところ、膝が伸びてくるようになりました。
    3回目の来院時にはまだ膝は真っすぐにはなっていませんが、抱えられるなくても、両方の支えがあれば歩行が出来るようになられていました。現在継続中です。

  • 症例報告50
    50代 女性 会社員
    主訴:強いめまいと首肩痛
    お話を伺ったところ、回転性のめまいは無くなり、ふわっとしためまいが時々起こり、首と肩、右腕の痛みは常時あるとのことでした。
    首の痛みは筋肉の緊張により頚椎の2番が右に引っ張られているために起こっている様子でしたので右胸鎖乳突筋と鎖骨下の筋肉を軟らかくしたところ、頚椎2番の変位もなく首の痛みは無くなりました。また、右腕は上腕に癒着しているような硬さのある筋肉がみられたので、少し時間が掛かることをお伝えして施術。以前から左股関節が痛くなることがあり骨盤矯正を定期的に受けているとのことから、腰の真横周辺をメインに上前腸骨棘までを施術。
     4回目にはめまいの症状は無くなり、現在は右腕の施術に集中しています。

  • 症例報告51
    40代 男性 設備工
    主訴:右手3指のばね指
    右手3指がばね指になり3ヵ月経ち、現在は指自体を曲げることが出来ない状態で
    近位指節関節が屈曲したままで、膨らみも目立ち接触すると激痛が走る。
    患部の膨らみに熱感などはなく、接触時の激痛は動かしても痛みはない。
    腱や靭帯の肥厚している様子でしたので、掌側の腱から軟らかさを出し、近位指節関節側面、その周辺の硬さを無くしていったところ指が伸びるようになり、触れても痛みが無くなりました。
    全体の動きも良くなり違和感も10→1程度になったとのことで終了しました。

  • 症例報告52
    40代 女性 保育士
    主訴:むち打ち後の両手・首痛で寝たきり
    5ヶ月前に正面衝突の交通事故後、首の痛み、両手のシビレと吐き気で起きていられず、寝たきりに近いまま3ヵ月経過したが一向に良くならないとのことでご来院されました。(レントゲン、MRIでは異常なし)
    お話を伺っている最中に、首の辛さとコメカミ痛、軽度の吐き気を訴える。左側に痛みが強く出ていたので左上側臥位になっていただき。医療機関での検査で異常が無いと診断されたのであれば、後は筋肉に原因があると考えてよいのではないかとお伝えし、腰も重要であることをお話しして、そのまま腰の真横から12肋骨下縁までを約8分。3センチ程軟らかさが出たところで、首から肩部に移りました。
    胸鎖乳突筋が異常に硬く石灰化もみられましたが、大胸筋、鎖骨上下縁を施術し胸鎖乳突筋の前側が軟らかくなったところで頭痛の様子を伺うと左側だけ無くなりました。続けて右側も同様に施術をしましたが、時間の関係で左と同じくらいにまでは軟らかさを出すことはできませんでしたが痛みは10→5になったと言われておりました。
    起き上がっていただいたときには、感じていた吐き気もなくなり頭痛や首の辛さもかなり楽になったと喜ばれれておりました。
    その場で腰痛アカデミー会員になられ、やり方もお伝えしてお帰りになられました。

  • 症例報告53
    50代 男性 設計士
    主訴:ヘルニアと診断されたぎっくり腰
    ぎっくり腰になり病院へ行き右腰椎4/5のヘルニアと診断されましたと連絡を受けご来院。
    以前に一度腰痛で来院されたことがあり、緩消法のことなどは聞いていたので注射はしていないとのこと。
    外側の大腿からくるぶしにかけて痛みが出ている。
    大腿横の痛みの原因の場所とくるぶしの痛みの場所をお伝えし、
    痛みの状況をお聴きしながら腰横→腰前→腰横と場所を変え、4センチ程度軟らかくなった時に大腿の痛みが無くなり、響きも無くなったと言われてました。
    くるぶし周辺の痛みの原因はもっと奥ですからとお伝えして施術を継続し、6センチ程度軟らかくなったところで終了しました。
    くるぶしの痛みはまだあるが、歩行がかなり楽になったと普通に歩いてお帰りになられました。

  • 症例報告55
    60代 女性 会社員
    主訴:ゴットハンドに「この痛みは取れない」と言われた左下肢の痛み
    地域でも名の通っている整体院に通っていたが、この痛みは取れないと言われ諦めかけていたところご来院。
    学習会参加歴があるが、未会員。
    腰から左下肢全体に痛みがあるとの訴えでしたが、お話をよく聞くと、左腰方形筋と起立筋~左股関節に特に痛みを感じている
    腰横からやや後方に20分、上前腸骨棘前方と鼠径部に施術
    腰横3センチ軟らかさが出たところで様子をお聴きすると痛みが無くなっておりました。
    「今までは何だったんだろう?」
    「何だったんでしょうね?」の会話の後、速足でお帰りになられました。


院長
内野 貴公男

お電話でのお問い合わせ・ご予約は、

電話番号049-285-3469

受付時間:9:00~20:00
定 休 日:毎週木曜日
*原則として完全予約制です。

住所

〒350-2214
埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷902
TEL:049-285-3469

アクセス

◆東武東上線「鶴ヶ島」駅より、
 バス約8分「鶴ヶ島01 川鶴団地行 終点:川鶴団地」下車、
 徒歩約6分
 *バスの時刻表はこちらから

◆車の場合
 圏央道 鶴ヶ島インターチェンジから約5分
 関越自動車道 鶴ヶ島インターチェンジから約10分
 駐車場有り